はりプラザ|市川市の鍼灸担当者のブログ|ハリ・鍼灸は、科学的根拠のある治療法として、医療関係者などがハリ・鍼灸に注目しています。|市川駅スグの鍼灸|千葉県市川市市川1-4-10 市川ビル9階|爽快鍼灸院

こんにちは。メディカルプラザ市川駅提携、爽快鍼灸院です。

皆さんにとって、今年はどんな一年でしたか?
「今年はいろいろあってしんどかった」とか、「心が波立ったなあ」という方もいらっしゃっることと思います。

出来事は、自分自身では変えられないことも多いけれど、自分の感情ならある程度コントロールできそうですね。

皆さんのヒントになることを願って、精神科医の和田秀樹先生著「感情的にならない本」(2020,3、PHP文庫)を、私の視点でご紹介させていただきます。年末年始にかけて色々と予定が入ったり、誘ったり誘われたりが多くなる時期だと思いますので、ご参考になさってみてください。

今回は「感情コンディション」をテーマにお話いたします。
同じような状況に同じ人が遭遇したとしても、ものすごく感情をかき乱される時と、わりとこだわらず受け流せる時と、両方あるかと思います。
その違いはなんでしょうか?
この本では「 感情コンディションが良好か否か」をその一因と考えています。
では「感情コンディションを良好に保つ」にはどうすればよいのでしょうか?
3つの項目でみてみましょう。

(1)「ともかく」行動!
迷いが生じて、あーでもない、こうでもないとグルグルと考えてしまうときの対処は、「ともかく 」何か行動してみる、です。
やってみないとわからないことも多いのですから、「ともかく」 でスイッチを切り替えてみましょう。

(2) 「ひとまず」受け止め!
「ともかく」動いて、 どんな結果でも「ひとまず」受け止めてみましょう。
例えば、誘いを断られたからといって、「この人とは、一生付き合えない」というわけではありませんよね。「今回はたまたま都合が合わなかっただけ」と考えて受け止めることもできるはずです。

(3)使ってみようキーワード!
また、人と意見が違うときも感情が波立つ方が多いと思います。 そんな時は、こんなキーワードを使ってみましょう。
「それもそうだね。」
「なるほど。」
「そういう考え方もあるね。」
こんな言葉で、やんわりとワンクッション。
そうすることで、戦わないで、自分の意見も言いやすくなり、「感情コンディションも良好」にできそうです。

いろいろな状況がありますから、すべてこの方法でうまくいくとはかぎりませんが、 ちょっと試してみるというのも一つかと思います。

さらに、感情の乱れは、自律神経の不調にも影響が考えられます。
自律神経の不調でお悩みの方は、鍼灸施術で改善効果が期待できます。是非お気軽にお尋ねください。

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