はりプラザ|市川市の鍼灸担当者のブログ|ハリ・鍼灸は、科学的根拠のある治療法として、医療関係者などがハリ・鍼灸に注目しています。|市川駅スグの鍼灸|千葉県市川市市川1-4-10 市川ビル9階|爽快鍼灸院

こんにちは。メディカルプラザ市川駅提携/爽快鍼灸院です。
今年の夏は本当に厳しくて残暑も長かったですね。
 少し秋風が吹いてきてほっとしています。
そしてこれからは冷えにも、より注意が必要ですね。
今日は冷えに効果的なツボをご紹介しましょう。
 早速ですが、有名なのは「三陰交」です。
このツボは足の内くるぶしから指四本分、膝の方向に上がったポイントです。
すねの骨の後ろ側のキワにあり、押すとかなりの方が痛みや刺激を感じるので、わかりやすいと思います。
 「三陰交」は、女性疾患や虚弱体質の改善にも有効とされますが、下半身の冷えに特に効果があるといわれています。
ではツボの刺激の方法をいくつかご紹介しましょう。
〔ツボの刺激方法ご紹介〕
①親指で指圧
親指をツボに当てて3秒から5秒間息を吐きながら少し刺激を感じる程度に押して、次に息を吸いながらゆっくり力を抜いて緩めます。これを数回繰り返します。(1回におこなう時間は、長くても1分以内でお願いします。)
②ツボ押し棒で刺激
今や、毎日の生活に欠かせない(?)百円ショップには健康グッズも豊富です。ツボ押し棒もかなりのお店が扱っています。木製、金属製、プラスチック製など、手触りや持ちやすさなど様々です。持ちやすいものが、疲れないで長く使えそうです。指押しでは、指が痛くなる方や、刺激がもの足らない方は、ツボ押し棒がお勧めです。
刺激方法は、指圧と同様です。
ただし押した後くぼみがしばらく残るのは、押しすぎです。優しく心地よい強さで行って下さい。(1回におこなう時間は、長くても1分以内でお願いします。)
③「火を使わないお灸」
「お灸」と聞くと、『熱い、臭い、跡が残る』と良くないイメージの方もいらっしゃるかもしれません。ここでご紹介するのは、「せんねん灸」製の「火を使わないお灸『太陽』」です。ネガティブなイメージを覆してくれるはずです。
温まる仕組みは、使い捨てカイロと似ていて、上下のシールをはがして体に貼るとだんだん温まり、3時間以上温かさが持続します。もちろん「お灸」ですから、モグサも入っていて、ほのかに香りますが、気にならない程度かと思います。
今回は、冷えのツボなので、ツボの効果に加えて、じんわり温めてくれますので、相乗効果が期待できます。(皮膚が敏感なかたは、熱く感じたら場所を少しずらしたり、貼る時間を短くしてお試し下さい。ドラッグストアでお求めいただけます。)
*指や棒の圧迫は、痛すぎない程度の気持ち良い強さで行ってください。
*慣れてきましたら、朝晩や気付いたときに行ってみて下さい。
* 飲酒した後や食後30分以内は行わないでください。
*痛すぎたり 傷があったり、炎症や熱を持っている時は中止してください。
*妊婦さんや持病のある方は、かかりつけのお医者様にご相談ください。
 当院でも、ツボを使ったセルフケアのアドバイスをさせていただいております。 お気軽に、お尋ねください。

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