はりプラザ|市川市の鍼灸担当者のブログ|ハリ・鍼灸は、科学的根拠のある治療法として、医療関係者などがハリ・鍼灸に注目しています。|市川駅スグの鍼灸|千葉県市川市市川1-4-10 市川ビル9階|健美齢鍼灸

先月22日に鍼灸師の国家試験が行われました。

私も遠い昔のように感じますが、学生生活の集大成であり、1年い1度しか受けれないという緊張感や、なんともいえない不安な気持ちは今でもよく覚えています。

私が水曜日のお世話になっている東京有明医療大学の学生さんたちも同じ気持ちだったのだと思います。

 

試験が終わると解答用紙だけ提出し、問題用紙は持ち帰りが許されるため、多くの学生がすぐに答え合わせを始めることができます。

いろんな学校の先生たちがすぐに問題を解いて模範解答がインターネットですぐに出回り、国家試験合格発表の3月中旬よりもはやく合否が確認できます。

もちろんマークシートの記入ミスや受験番号、名前のミスなどが無ければの話ですが・・(^^;)

 

先日、私が大学の実習で担当している学生3名と教授を含め慰労会をしてきました。

皆、自己採点では合格ラインを超えホッとしていました。

 

鍼灸師として就職する学生や大学院で研究に力を入れていく学生、進路はそれぞれでしたが、期待に胸を膨らませ目標を語っていく学生たちを見て私も初心に戻ることができました。

これから鍼灸師としての活躍を祈るとともに、後輩たちに目標とされるような鍼灸師を目指していけたらと思います。

 

今年、国家試験を受けられた皆さん本当にお疲れ様でした!

乾杯